不動産投資における最大の失敗とは

不動産投資の失敗についての事例というのは、調べれば調べるほど出てくることだと思います。

しかしながら、他方でポンポンポンと右肩上がりに成長していく人、成功していく人がいることも事実です。たくさんセミナーに通ったり本を読んだり勉強熱心な人が失敗し、何も勉強せずとも上手くいく人もいます。

結局のところ、成否をわけるのは何なんでしょうか。これについて調べていくと、ある一つの事実に辿り着きます。それは、「一定の自己資金を貯めて、物件の選定をきちんと行い、最初の不動産投資を行えば、非常に高い確率で成功する」という事実です。なんだか当たり前すぎて拍子抜けしますが、
■自己資金
■きちんと物件を選ぶ
■一番最初の投資が肝心
この3点が、最も大事な不動産投資成功のためのポイントのようです。

考えてみれば、不動産投資の失敗の理由とは、結局
●借金
●空き室リスク
の2つが絡む場合がほとんどです。この2つを回避することに集中するというシンプルな方法論でいけば、不動産投資は案外簡単に成功するのです。

自己資金といっても、いくら貯めればいいんだよ、貯金に何年かかるんだよ、とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、意外なことに大体500万円くらいあればいいそうです。というか、500万円あって失敗する人は、1000万円あっても2000万円あっても失敗する可能性が高いんだとか。
そんなことより、成功のために大事なのは、
●最初の不動産投資は
●必ず自己資金で買う
ということだそうです。これだけでも、不動産投資のリスクのほとんどが解消できるんだとか。
結局、不動産投資を成功させるためには、自己資金を用意すること、つまり投資資金を貯金することが大事のようですね。
不動産投資における最大の失敗とは、自己資金が少ない・経験が無いにも関わらず、大きな借金をつくってしまうことのようです。借金さえしなければ、破産するということも有り得ませんし。